薄毛治療であがり症を克服?治療の思いがけぬ副作用

薄毛治療かあがり症治療かどちらを先に克服するのかは人それぞれにありますが、あがり症はコンプレックスが引き金になっていることもあり、そのコンプレックスを克服するか受け入れることも克服には非常に重要になります。

薄毛だからあがり症になったのか、その因果関係は人により違いますが、現在薄毛とあがり症で悩んでいる人はただでさえ人目を気にしてしまうあがり症に人目を気にしてしまう薄毛が重なり受け入れることが困難な状況にあるかもしれません。

あがり症は受け入れることで克服にも繋がりますし、薄毛の克服・改善はあがり症の改善に好影響を与える可能性は大いにあると思います。薄毛で自信をなくす人は多いです。自身の自信の回復はコンプレックスの克服にも繋がります。

どちらを先にというのは一概に言えませんが、内的要因が強いあがり症よりも薄毛治療の方が薬や治療により克服できる可能性はあります。

どちらも悩んでいる場合はどちらも克服・改善に向けて動くことは大切ですが、薬や治療で克服を目指せる薄毛治療は早期に対策をはじめるべきです。

まずはクリニックのカウンセリングへ

AGAの進行を防ぐための対策」でもお伝えしていますが、薄毛治療は自己流で始めることもできますが、まずはカウンセリングに出向き、今の状態を知り、状態に合った適切な対策をするのがもっとも効果的であり、同時に効率的です。

コンプレックスは人に相談しにくいため、どうしてもクリニックに運ぶ足が鈍くなりますが、勇気が入るのは予約と一回目の訪問くらいです。

育毛剤か植毛か

育毛剤などの医薬品による改善を試みるのか、植毛などの手術により克服を目指すのか、経済的な状況や薄毛の状況にもよりますが、育毛剤はある種のギャンブルで効果は見えにくい側面があります。植毛は最も確実な薄毛治療法とも言われ、植えればほぼ薄毛は解消できますが、一度の施術費用が高いです。

また、育毛剤は自宅で人に知られることなく改善に取り組めますが、植毛は手術になるため、クリニックに出向く必要があります。また、手術になるため、術後の一定期間は手術跡が回復するまでの期間が必要になり、この期間に周りに植毛手術がばれてしまうというリスクが少なからずあるのがネックです。

実際に植毛手術を受けた方の情報によると

  1. 自宅にある資料でバレる
  2. クリニック訪問時に知人に見られる
  3. 術後1週間は出血・腫れでバレる
  4. 術後2ヶ月前後は後頭部の傷や刈り込みでバレる
  5. 術後4ヶ月はショックロスで薄毛がバレる

引用:自毛植毛をバレずに受けるには?

このように言われており、髪を伸ばした状態であれば術後2週間、特に最初の一週間の休みを取ることができればばれずに植毛手術が受けることは可能だろうと書かれています。

実際に長期間会社を休む方法なども書かれており、植毛手術を受ける際はとても参考になると思うので植毛検討中の方は体験者のブログを参考にしてみると良いでしょう。
会社・仕事を長期間休む方法

薄毛は確実に克服できる症状

植毛という選択は「ばれる」という可能性が育毛剤治療よりも増す分、また、手術という点にも育毛剤以上に強い決断が必要になりますがその確実性は確実な克服に繋がります。

AGAの克服があがり症の克服に直結しているわけではないものの、こういった心の棘、コンプレックスは一つずつ消していく、または受け入れて行くことはゆくゆくはあがり症の克服にも繋がるものです。

特にあがり症と薄毛で悩んでいる方は薄毛の早期対策により、髪を取り戻し、自信を取り戻して欲しいと思います。早期の早期であれば育毛剤での改善の可能性もあります。植毛であれば進行の進んだ状態でも克服の可能性があります。つまり、薄毛は対策によって改善・克服は可能な症状なので諦めないでください。

勇気がいるのは最初の一回

繰り返しになりますが、まずは自己流もいいですがクリニックへの訪問、カウンセリングをおすすめします。また、一度AGAクリニックのカウンセリングを受けると、精神科などへのあがり症のカウンセリングも行きやすくなると思います。コンプレックスの相談は最初が非常に抵抗がありますが、その一つ目の壁を超えると次からは結構気楽になるものです。

これはコンプレックスを打ち明けることで心が軽くなるのと同じですね。

薄毛に限らずですが、あがり症+何かのコンプレックスで悩んでいる方はまずはあがり症以外のコンプレックスの解消に踏み出してみるのは自信を付けるという意味では効果的です。

あがり症・どもりへの認知が進むかもしれません

ちょっと話はそれますが、クリニックへの相談・カウンセリングということで言えば、最近の月9(月曜夜9時のフジテレビ系ドラマ)ではじまった「ラヴソング」が吃音症(きつおんしょう)の主人公が題材ですが、はじめは一人で悩み・コンプレックスを抱え込んでいましたが、とあるキッカケにより医師に相談することになりました。どういう形であれクリニックや医師などに相談するという形を取れるとそこからは改善の余地が見えてくるものです。

あがり症の方にはどもりで苦しんでいる人も多いと思います。そういう方にとっては自分に投影してしまいツラい部分もあると思いますが非常に共感できる部分が多いドラマなのでチェックしてみるといいと思います。

最新話なら一週間は見逃し配信されているので視聴可能です。

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